

今回も釉薬がよく溶けたものだけの入荷です。

どこか宇宙を思わせる味わい深いハート鉢。
バレンタインディナーにも是非活躍させてください。
今回はちびハートも仲間入り。

これは「大」。この位の大きさ。とっても持ちやすい。 |

結構しっかりした深さがあります。 |

ディップ入れにはこちらのちびハートの方が適してる! |

持ちやすさは「大」同様 |
| ハート鉢の使い方のほんの1例。ホイップクリームやマヨネーズ入れるだけでも素敵なディップ。素敵な演出してくれます。 |
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| ナッツ入れに |
ホタテとタコのマリネに |
具沢山スープにも |

中央から淵に向かって放射線状のブルーの広がり。
吹き付けた色ではない、わざとでない色の変化。
黒っぽいところはかなり透明感があります。 |

ロクロ成形の器です。裏側から見るとこの曲線の見事さがよくお分かりいただけます。外側は焼〆なので、乾きも早く助かります。 |

「大」に「ちび」がすっぽり収まり収納にありがたい。 |

ちびハートも素晴らしい色合い |

↑こちらは「ハート鉢(大)」 |
4つ並べて四ツ葉のクローバー風すると本当に素敵。テーブルの真ん中に置いてみて下さい。どちらかと言うと、出しっぱなしのための陶器です。キャンディ入れやポプリ入れなど思いつくままお使い下さい。
丸くて美しい底はゆらゆらさせるためです。底に道具石を3つ付けて焼きます。焼成時、一度土が軟らかくなり、道具石がないと底が平らにつぶれてしまうのでこんな手間をかけます。後からその道具石は削り落とします。見えないところで結構手間をかけた鉢です。
釉薬が徹底的にしっかりとよーく溶け、ブルーが残ったものだけの入荷です。今回はこの4つの写真(←↑)と同様のものだけの入荷です。 |
上記写真は代表見本です。色合いは窯毎に、また窯に置いた場所によっても若干違いがあります。
サイズは外径を測っているので器の厚みも含まれています。また、手仕事ゆえ個々の差があります。 |
「ちびハート鉢」
径9×10cm 高4〜4.5cm 重100g
「ハート鉢(大)」
径13×13.5cm 高6cm 重270g
作者:石原学
感触:外側はざらざら。内側はつるつる。

■ ハート鉢に関するQ&Aをこの下に載せています。ご一読いただければ、より安心してご購入いただけると思います。
■大小セットを作ってみました。お得ですのでどうぞご利用くださいね。ただ、在庫がかぶっております。完売表示が間に合わなかった場合には何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。 |
| 0136A ちびハート鉢 税込1,200円/1個 |
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| 0136B ハート鉢(大) 税込2,300円/1個 有 |
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| 0136S ハート鉢セット(ちび1・大1) 税込3,300円/1組 |
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A4電話帳の上

「大」はちょうど3つ載りました。 |

「ちびハート」は6つ |
以前から「ハート鉢」に関するお問い合わせが大変多いのでこちらにまとめます。
ここに出ていないことがございましたら、どうぞ何なりとお問い合わせ下さい。^-^)/ |
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■裏側がスジのような線や穴だらけなのですが。。。■
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小石の混ざった粗めの土を使用していますので、焼締めただけの裏側には小石が飛んで穴が開いたようなところやロクロで回す際に小石が当たり引きずったようなスジがあったりしますが、液漏れのしない限り、不良品ではありません。石原さんの器に限らず、粗土使用のものの裏側は全部同様です。素朴な土味をお楽しみ下さい。

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■釉薬がよく溶けないとどんな色になるの?■
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釉薬が溶けきれないと一面白っぽいグレーになります。(ちなみにこのグレー系ハート鉢なら安価でご提供できるのですが…当店では絶対に仕入れたりはしません。)このハート鉢は本当に窯毎に全く違った色合いです。今までに同じ色合いにできたことがあるだろうか…と思うくらい違います。が、当店ではどの窯の時でも共通して釉薬がよく溶けたものだけを入荷しています。
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■青い色の釉薬の分量はどれもだいたい同じですか■
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何種類もの釉薬を使っているわけではなく、「わら灰釉」のみです。色の変化は窯の中での偶然で生じるものです。2つと同じ変化はありません。が、上述の通り、このページでご紹介したものとほとんど同じようなものをお届けしております。
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■なんだかすわりが悪いような気がします。■
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・ゆらゆらするのは「あえて」です。(とは言ってもゆらゆらし過ぎてひっくり返りそうになるようなことはありませんのでどうぞご安心下さい。)上記にご説明を付け加えさせていただきました。
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■2個追加購入して4つ葉のクローバー風にしたいのですが、
大きさはだいたいいつも同じですよね■
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大きさに関しては初回(2000年10月頃)に入荷したものが一番大きかったです。(これはかなり大きかったです。)上のマリネを入れたものの時(何回目の再入荷の時か不明)はあまり高さ(深さ)がありませんでした。その後は大きさは結構安定していますが、個々の差もありますので、お手持ちのハート鉢の寸法をお知らせいただければサイズを揃えることができると思います。
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■4個のうち3個にサインがあって、1個サインがなかったんですが…■
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石原さんの「石」のサインは入っている時とない時があり、大変恐縮です。今回(7/7入荷分)のものには入っておりません。が、絶対にこれは石原さん以外の人が作っていたりはしませんので、どうかご了承下さい。石原さんひとりぼっちで作っています。またついでなようで恐縮ですが、サインや印のない作家さんは他にもたくさんいらっしゃいます。当店では木村さんはそういうのをしません。越智さんもなし。近藤さんもなしです。必ず印のあるのは岡部さん。磯部さんです。印やサインをするのは作家の好みもあるようです。あったり、なかったり…時々忘れてしまうのは根岸さん。石原さんです。^^;)
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白いハート鉢:12/25新着 完売 …3月に窯の失敗で廃番となりました<(_
_)>
青いハート鉢:2004年1/1たぶん5回目くらいの再入荷 1/18完売 7/7再入荷 10月完売
2005年1/31再入荷 2/4完売 2/11再入荷
2006年1/10再入荷 |
当店がご紹介してきたハート鉢(だいたい入荷日順と思います。)
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| 初回の作。どちらも結構大きめだったです。 |
この時の白いハート鉢は粒々の入った白い土。 |
この時は深さがなかったような気がします。 |
釉薬がよく溶けなかったもの。*注1) |
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| そういえば焼〆ってのもありましたっけ。 |
7/7入荷の色と似ています。 |
白いハート鉢もよかったなぁ |
この時のものは大きく分けて2タイプでした。 |
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| 2004年7月、透明感のある黒と美しいブルー |
2005年1月、ちびハートの登場。 |
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| *注1)この時の窯はほとんどが灰色のもので、その中でも結構良いもの選んできました。これは当然ながら初めからサービス品として安価でご提供したものです。 |

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