
236番 金彩黒花カップ

黒い花なんて…初めはそう思いました。
でも水に浸けたら金彩と共に花が生き返りましたよ。
そうかぁ。。使ってみて初めてわかる感動です。
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ロクロの跡も美しく、整った成形です。黒花に施した釉は麦穂カップの釉と同じです。「黒というよりは墨色ですね」というお客様からの美しいお言葉もいただいています。
←水につけてコチコチに冷やしておいたカップです。乾いたカップと比べて下さい。花が見違えるほど黒々として、花芯の部分の金絵付けも生き生きしてまいります。 |

高台をちょっと広げたことで、こういう形のカップとしてはとても安定していると思います。 |

ああホッとするきれいな底の仕上げ。 |

内側は焼〆ただけ。ほぼ正円。 |

大きすぎず小さすぎず手にピッタリ馴染みます。 |
上記写真は代表見本です。色合い・サイズは窯毎に、また窯に置いた場所によっても若干違いがあります。
サイズは外径を測っているので器の厚みも含まれています。また、手仕事ゆえ個々の差があります。 |
口径8cm、高さ12cm、250cc入、重さ210g
作者:木村世傑
感触:ざらついた感触。 |
0236 有 金彩黒花カップ
税込1,500円/1客 |
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◎この品は木村さんの通年商品です。在庫がなくなる前に補充するようにしておりますが、
完売の場合は何卒ご容赦下さい。(再入荷は1〜2ヵ月後となります) |
2004年 4/13再入荷 11/30再入荷
2005年 1/15完売 1/31再入荷 4/4完売 6/27再入荷 |
※ 引き出物にもとっても人気のカップです!大体ですが毎回同じような出来上がりです。
窯毎の色合いの違い等の心配もあまりありませんので、当店としてもおすすめです。
通常この品は10個を欠けると追加入荷していますので、10個前後でしたら在庫ございますが、
それ以上ご必要の場合はご相談下さい。納期(お式)まで少なくとも2ヶ月間の余裕があれば
有難く承っております。 |

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