

| カレーがおいしく映える深皿です。 |
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| カレー目的に作ってもらったお皿ですが、麻婆丼にも大活躍! |

深さは端っこの方で5cm前後。 |
お客様から「カレーが映える深皿を」のリクエストをいただいた時、どんな色の釉薬のお皿がいいか、それとも焼締めにしようか色々料理の本も見て検討しました。
でも、やっぱり白のお皿に勝るものはなさそうです。やっぱり粉引にしました。でも、磁器にはない陶器らしいもの・・・岡部さんが作ってくれました。
白っぽいですが、白ではないです。窯変の出る土を使っていますのでちょっとピンクっぽかったり、灰色っぽかったり。砂粒の黒いポツポツは岡部さんの粉引の特徴です。 |

御本(ピンク色の窯変)は偶然の産物です。ほとんどないものもありますし、はっきりと出ているものもあります。 |

プロなら当たり前のことなのかもしれませんが、いつ見てもどれを見ても美しい釉薬の掛け方。やっぱり私は褒めたいです。 |

手作り品です。1点ずつ形は微妙に違います。が、重ねる順番を考えればきれいに重なります。淵は中央に向かってなだらかに凹んでいます。 |

砂の粒がたくさん見えます。ぎゅうっと土を締めて丈夫にするためです。このおかげでうちでも使って丸3年経ちますが、そそっかしい私も(まだ)淵を欠いたりすることなくガンガン使っています。 |
上記写真は代表見本です。色合いは窯毎に、また窯に置いた場所によっても若干違いがあります。
サイズは外径を測っているので器の厚みも含まれています。また、手仕事ゆえ個々の差があります。 |
◆径24.5×16.5cm ◆高:高いところで5cm ◆重550g
作者:岡部耕太郎
感触:つるつる

■一点ずつ色合い・形が多少異なります。
■今回は白っぽいものはなくて、どれもピンクやグレーが出ています。(グレーはさほど強くはありません。ピンクが目立ちます。ピンクの中に白い水玉模様が出ているものが多いです。)真上からの写真ご参照下さい。また一つずつも違うので複数お買い上げの場合は「形」優先で、重ね具合が良いものでお選びいたしますので、ご了承下さい。 |
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| カレーの色が染み付くのでは?というご質問をお受けすることがあります。我が家でももう丸3年カレーに使っていますが(おそらく60回くらい)、全然そんなことありません。色も、匂いも全く付いてません。ミートソースだって大丈夫。(おろしたては必ず水につける。この器で保存などしないなど「陶器の扱い方」守るだけ。そんな難しくないですよ。) |
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| カレーを食べる度、このお皿でよかったと思います。↑これはうちで使っている「べローンと広がってしまったタイプのもの」です。ちょっと雰囲気違うと思いますので、どうぞご参考までに。(お届けするものはもっと形がよいという意味です)(^^ゞ |
A4電話帳の上。 |
2001年 11/1新着 12/25完売
2002年 2/1再入荷 6/24完売 8/7再入荷 9/22完売 11/3再入荷
2003年 3/16再入荷 4/15完売 7/31再入荷 8/2完売 11/6再入荷 11/30完売
2004年 1/19再入荷 1/30完売 3/21再入荷 4/10完売 6/28再入荷・完売 8/29再入荷・完売
2005年 1/11再入荷 1/16完売 6/27再入荷 6/28完売 11/10再入荷 11/11完売
2006年 1/10再入荷 1/10完売 3/17再入荷 8/15再入荷 8/15完売 11/14再入荷
2007年 1/28完売 4/2再入荷 4/7完売
2008年 3/3再入荷 |

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