


夕食時、我が家では登場回数ダントツ第一位のお皿です。
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黒土を透明釉だけで仕上げてもらったパスタ皿です。石原さんの窯はこれ以上温度を上げると溶けて形が保てなくなるギリギリの高温です。しっかりとしていて硬い焼き。歪みもほとんどありません。
光の加減でも様々な色に見えるのがこのパスタ皿のおもしろいところでもあります。
パスタ皿と名前はついていますが、実際のところパスタよりもチャーハンとかやきそばとか豚のしょうが焼きなどに大活躍している器です。 |

透明釉は外側側面にも。きれいにかかっています。 |

多少の大小はありますが、きれいに重ねられます。 |

この淵の作りがいつも素晴らしいなぁと思います。決してごついわけではない安心の厚み。深さも十分。 |

パスタ皿≪大≫の上に≪中≫を載せました。
両側1.5cm位の差があります。 |
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| これは黒土ではないですが同じサイズです。ロールキャベツやパスタにも使っています。 |
ヤキソバや焼きビーフンにぴったりサイズ。 |
豚のしょうが焼きはこのお皿と決めてます。(写真はにんにく焼きですが) |
うちの近くにおいしい丸豆腐のお店があって夏は結構これやります。 |
上記写真は代表見本です。色合いは窯毎に、また窯に置いた場所によっても若干違いがあります。
サイズは外径を測っているので器の厚みも含まれています。また、手仕事ゆえ個々の差があります。 |
◆径22cm ◆高3cm ◆重550g
作者:石原学
感触:つるつる

■黒土ですが、黒ではありません。こげ茶色のベースに透明釉の白っぽさの混ざった色です。昼見るのと夜見るのでも違った色に見えますし、ひとつのお皿の中にも変化があります。また一点ずつも多少違いますのでそういうところお楽しみいただければと思います。
■小石の入った粗めの土を使っています。透明釉で仕上げているので、つるつるしていますが、ところどころ小石がポコッと飛び出ていたり、小石が抜けてへこんでいたりするところがありますが、不良品ではありません。
≪只今の在庫≫
只今はグレー系の仕上がりのもののみとなっております。(最上部の写真のものです。この下にも載せています。) |
0441F まろやか黒土パスタ皿(中)
≪グレー系≫ 2,500円/1客 完売 |
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0441F まろやか黒土パスタ皿(中) 完売
≪チョコレート色系≫ 2,500円/1客 |
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※時々「大」と「小」どちらがおすすめですかとお問い合わせをいただきますので我が家の場合を…
どちらかというと登場回数の多いのは「中」です。上の写真のように年中あれやこれやと重宝しています。スパゲッティですと「中」にたくさん盛れば私と娘は十分。主人には「大」がちょうどいいです。そのほか「大」はカレーや冷たいそば・うどん、やたらたくさんできる天ぷら盛り付けに活躍しています。 |
もございます。カゴが作動しなかった場合などにご利用ください。
別ウィンドウで開きますので、商品番号を確認しながらご記入いただけます。

A4版の電話帳の上短辺からちょっとだけはみ出します。 |
| 余談: 店主ミチコのわがまま検品とは別に、当店の作家さんでは根岸さんや岡部さんは「狙いの色」ってあるんですが、石原さんには全くないみたいですよ。窯の偶然をすごく楽しんでいらっしゃいます。チョコ色に出来たものと黒に出来たものとどちらが狙いだったとかはずれたとかではないんです(もちろん失敗とか成功とかでもありません。)。私もどっちも素敵と思っています。形も正円に限りなく近く、抜群のものばかり仕入れてきています。(収納時、楽だからです(^^ゞ) |
2003年 7/23新着 8/24完売 10/5再入荷 11/10完売 12/28再入荷
2004年 4/7完売 11/8再入荷 完売
2005年 1/11再入荷 5/11完売 11/21再入荷
2006年 1/10完売 3/6再入荷 完売
2007年 8/14再入荷 |

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