

テーブルに出しっぱなしでも絵になる技ありの逸品。

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まん丸でかわいい醤油差し。
半球ならともかく、ここまで球体になるとロクロだってそうとう難しいと思います。
つくりはほとんど急須風です。(茶こし穴がないので急須や宝瓶にはなりませんが)
個々の差はありますが今回は結構オレンジもグレーも強めです。窯の中でじっくり変化した色です。焼きものなんだなぁと実感できる色と思います。 |

注ぎ口。液切れはすごく良いです。
内側の穴をうんと小さくしているからでもあります。↓ |

底。高台はほとんどありません。
どこから見てもまん丸でかわいい。 |

内側はがっちり柿釉で、染み込みの心配がありません。 |

この蓋だって立派な作品だ〜と見入ります。 |
まん丸だからどう持っても持ちやすい。 |

ちょっとだけ出す時は穴を指でふさいで加減して下さい |
上記写真は代表見本です。色合いは窯毎に、また窯に置いた場所によっても若干違いがあります。
サイズは外径を測っているので器の厚みも含まれています。また、手仕事ゆえ個々の差があります。 |
◆注ぎ口を入れない本体部分の径8.5cm ◆高さ8.5cm ◆重さ250g ◆容量180cc
作者:根岸忠男 感触:つるつる

■根岸さんの粉引は貫入(釉薬の細かいひび割れ)があります。土と釉薬の収縮率の違いでできるものです。
■今回も窯変のある味わい深い作品に仕上がりました。オレンジ色やグレーがどの品にも出ております。白や白っぽいものはありませんのでご了承の上ご注文下さい。
■今回は受け皿がありません。↓理由と対策 |
0483A 粉引○醤油差し
税込3,100円/1客
↓
今回は受け皿がないため
税込2,600円/1客 有 |
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←これは初回の作です。この品にはお揃いの受け皿があるのですが、今回はありません。
根岸さん、作るの忘れちゃったんです。(~ー~;) 受け皿を作っていただいてから、販売しようかと思いましたが、うちにある手持ちの小皿の上に載せたら楽しく遊べました。なので、「もともと受け皿なしでいいと思ってたのよ〜」や「あ、それも楽しそ〜」と思われるお客様へお届けしようと販売することにいたしました。(もちろんながら受け皿抜きの価格となっております。今回入荷分だけの特別です。) |
織部、磁器、黒土、焼〆、お似合いでしたよ。(案外似合わないかなと思ったのは、他の作家の粉引でした。)

A4電話帳の上 |

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