
539番 手びねりふっくら飯碗(大・小)

手びねり感を存分に味わえる朝顔形の飯碗です。今度は深さをつけてもらいました。
少しマットな釉薬でしっとりというより、さらさらでつるつる。ご飯もパラッと剥がれます。
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| 内側にも外側にもふわふわの白い刷毛目。 |
平たくて大きな飯碗です。 |

高台さえも手びねり。ここが一番気に入っています。土をくるくる伸ばして輪っかにしてから付けています。手間のかかる仕事です。 |

手びねりのこのいとおしい形。
ご飯を入れるとああ日本人でよかったと実感できる形です。 |
| 今回「小」も作ってもらいました。「小」は小さなお子さんの飯碗用として、小鉢として活躍させてください。「大」と同じ釉薬を使っていますが「小」は内側の刷毛目が全体的に入っていて「大」よりずっと白っぽいです。 |

大との比較 |

黒い粒々がアクセント。 |
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| 大人の私の手には小さめに感じます。 |
「大」と同じく高台も紐作りです。 |
サイズは外径を測っているので器の厚みも含まれています。また、手仕事ゆえ個々の差があります。
「大」◆径13cm ◆高6cm ◆重230g
「小」◆径10.5cm ◆高5cm ◆重200g
作者:木村世傑
感触:つるつる

・ポチポチと鉄粉が出ています。土の中に含まれる鉄分が窯で溶けて出てきたものです。素朴な土味をお楽しみ下さい。
(今回「大」の鉄粉は少なめ。「小」の鉄粉は多めです。)
・ピンホールのような穴がポチポチとありますが、これは釉薬の特徴です。 |
0539 有 手びねりふっくら飯碗「大」
税込1,500円/1客 |
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0539S 有 手びねりふっくら飯碗「小」
税込1,000円/1客 |
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これは釉薬がちょっと違うので、ご参考までに。

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