


すり鉢はやはりゴリゴリやるし、洗うのはタワシだし、丈夫で傷がつきにくいのが必須条件。
石原さんのこの黒土シリーズなら完璧です。きっととろろの白も引き立ててくれるはず。
そう思って作っていただきました。上の写真のとろろは青海苔とダシを入れたので真っ白仕上がりではありませんが、見事にとろろを引き立ててくれました。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
石原さんが「すり鉢ですけど、普通の鉢としても是非使ってください」とおっしゃいました。
そりゃそうです!「すり鉢」「すり鉢」と頭の中が「すり鉢」でいっぱいになっていたので、こんな普通なこと思いつきませんでした。
で、煮物を入れたらランクアップしましたよ。 |
中鉢サイズもできました!この下に写真を載せています。
上記写真は代表見本です。色合いは窯毎に、また窯に置いた場所によっても若干違いがあります。
サイズは外径を測っているので器の厚みも含まれています。また、手仕事ゆえ個々の差があります。 |
「大」 径:22.5×20cm 重さ:850g 高さ:8cm
「中」 径:20.5×18.5cm 重さ:700g 高さ:7cm
作者:石原学 感触:つるつる

■こげ茶色のベースに透明釉の白っぽさ・緑っぽさの混ざったところもある複雑な色です。また一点ずつも多少違いますのでそういうところお楽しみいただければと思います。今回は黒っぽいものもあります。
■この鉢はゴリゴリと「する」事を前提として作っていますので、石原さんが作る他の普通の鉢よりもやや厚みがあり重めです。
■まろやか白土卓上すり鉢もございます。「大」「中」それぞれ同サイズで作っています。 |
0542 まろやか黒土卓上すり鉢(大)
税込4,500円/1客 完売 |
|
|
0542M まろやか黒土卓上すり鉢(中)
税込3,800円/1客 完売 |
|
|
|
 |
「中鉢サイズ」ができました。
胡麻和えが多く登場するおうちにはこちらが使いよいのではと思います。
ほうれん草や小松菜の胡麻和え、レンコンのマヨネーズ入り胡麻和えにちょうど。
インゲン一袋の胡麻和えにはちょっと大きめかな?(でも移し変えることもなくそのままテーブルに出してます^^;)というサイズです。
とにかくすりやすく、そのままテーブルに出してかっこいいすり鉢です。
「大」と「中」は重ねて収納できます。 |

普通の中鉢としても活躍させてください。 |

「中」は「大」にすっぽり納まります。 |
 
↑この大きさのレンコンに、「中」はピッタリサイズです。 |

これは春菊の胡麻和え。あんまりたくさん入っていない一袋分です。 |

「中」です。
A4電話帳の上。
短辺の上下1〜1.5cm位ずつ余ります。 |

「大」です。
A4電話帳の上。短辺と同じくらいの径です。 |
※お問い合わせがありましたので、以下写真追加しております。
※お二人様から続けて同様のお問い合わせがありましたので、Q&Aです。
■ところで、すり鉢は、例えばここでゴマをちょっとすって上からホウレンソウ入れて混ぜてそのまま食卓へ・・ということができそうなのですが、とがった鉢のような?ノーマルなすり鉢型と、このおわん型だったらやっぱりすり加減?とか、何か違うものですか?
■丈夫さと色と使い方などはよくわかりましたが、すり具合はどうですか。うちには逆三角形のすり鉢があるのですが、子供に押さえておいてもらわないとグラグラしてとてもすりにくいです。石原さんのこの形ならそんなことないようにも思いますが、どうでしょうか。 |
そういえば、肝心のすり具合についてなんも書いてませんでした。<(_ _)>
すり心地はとても良いですよ。結構細かくすれます。うちにも以前から使っている大量生産品の植木鉢みたいな色のノーマル円錐型がありますが、石原さんのこのお碗形はむしろそれよりもすりやすいような気がしています。一人でゴリゴリすってもグラグラしないし、倒れそうにもなりません。(もちろん、する時は濡れ布巾を下に敷いてくださいね。)なにより移し変えなくてすむので楽です。 |

岡部さんの粉引片口大鉢と「大」サイズのすり鉢です。
粉引の方がやや大きいのですが、どう考えても石原さんの黒土の方が丈夫そうなので、この重ね方の方が安心です。 |

すり鉢どうし重ねた図。多少の大小はありますが、効率よい重なり具合です。(この写真は「大」と「大」です) |
2005年5/6新着 5/7完売 10/14再入荷 10/15完売 11/21再入荷
2006年1/10「大」再入荷、「中」新着 1/11「大」「中」完売 3/6「大」「中」再入荷 4/6「中」完売 4/13「大」完売
5/15「大」「中」再入荷 5/16「中」完売 5/17「大」完売 8/28「大」「中」再入荷 8/29完売
2007年1/22再入荷 3/17完売 8/14再入荷 |

Copyright (C) 2000 Tounomori All rights reserved.
|
|
|