


もうすぐ開きそうなバラのつぼみのような湯のみです。
ひっくり返すとツリガネ草のような感じもします。
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こんな湯のみがあったらなぁ…目を閉じて思い浮かんだ通りの湯のみ。「湯のみ」というにふさわしい形です。織部でも良いかなと思いましたが、やはり粉引にしてよかったです。お茶の色がそのまま楽しめます。
いくらかロクロ目を残した湯のみです。
形のかわいらしさも見逃せませんが、スリムな湯のみなので、片手でも持ちやすいですし、やさしく外側に向いた縁は何といってもお茶をすすりやすいです。 |

内側はやや強めの御本が出ています。
(これよりも弱めもありますし、強めもあります) |

口当たりの良い形です。 |
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きれいな底の仕上げ。高台の小ささが上品です。お手持ちの茶托をお使いいただければ、来客用湯のみとしてもおすすめできます。
根岸忠男さんの「忠」の印もありますが、白泥がかぶっていてよく見えません。白泥が剥げているように見えるところは、白泥をかける際に指で持った痕です。
お茶請けに使ったのは「織部・くるり皿」です。 |
上記写真は代表見本です。色合いは窯毎に、また窯に置いた場所によっても若干違いがあります。
サイズは外径を測っているので器の厚みも含まれています。また、手仕事ゆえ個々の差があります。 |
◆径7.5cm ◆高8.5cm ◆重180g
作者:根岸忠男 感触:つるつる

■オレンジ系の窯変の出る土を使っておりますので、「白」ではありません。
■つるつるでピカピカの透明釉。こっくりまろやかな色合い。
■土の中に含まれる鉄分が、窯の熱に反応してところどころポチポチと黒く現れております。
■貫入のあるタイプの粉引です。内側はにはほとんどありませんが、外側の高台付近はかなり多めです。 |
0564 粉引つぼみ湯のみ
税込1,500円/1客 完売 |
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お花とつぼみのようです。
この組み合わせおすすめです。 |
2005年9/22新着 10/23完売
2006年2/2再入荷 完売
2007年6/11再入荷 10/5完売 |

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