
582番 青糠煎茶碗

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ずいぶん前から何回かリクエストいただいていて、気にはしていたのですが、青糠釉の煎茶碗、お茶には難しいだろうと思ってました。お茶の微妙な色を隠してしまうのではないかと…。ところが越智さんのところへ行った際、いくらか白っぽく溶け残ったものを見て、あっ!これならご紹介できる!と迷わず入荷してまいりました。
←早速にお茶入れました。これ、ほのかな黄色のお茶ですけど、黄色がふわ〜と広がってびっくりするほどきれいに引き立ててくれました。そ、そういえば、確かに!黄色と青で緑になるんでしたっけ!絵の具のようにはいきませんが、確かに黄緑色に見えました。 |

↑外側。青糠釉は白く解け残ると中央から放射状にグラデーションの変化が出るのが素敵です。 |

↑内側も同様です。 |

小石の入った荒土です。小さな高台を削るのはとても難しいのだと思いますが、精一杯きれいに仕上がっています。 |

煎茶碗としてはやや大きめタイプと思います。 |

いくらでも重ねられる煎茶碗です。 |

底の方にいくらかロクロ目を残しているのをどうぞお見逃しなく。越智さんのこだわりです。 |
上記写真は代表見本です。色合いは窯毎に、また窯に置いた場所によっても若干違いがあります。
サイズは外径を測っているので器の厚みも含まれています。また、手仕事ゆえ個々の差があります。 |
径:10cm 重さ:180g 高さ:6cm 容量:縁いっぱいまで240cc、7〜8分目で150cc
作者:越智隆行
感触:つるつるですが粗土です。ボツボツしています。
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0582 青糠煎茶碗
税込1,500円/1個 完売 |
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A4電話帳の上
2006/4/4新着

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