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この手間のかかった桜をお茶でも是非お楽しみいただきたくて、作っていただきました。前回ご紹介した小さな煎茶碗とは違い、普段のお湯呑として使っていただける大きさです。
【制法】
ピンクを混ぜた白泥をスポンジで14〜15回も付けては乾かし、乾かしては付けるんだそうです。桜は別筆で白泥を施し、さらに浮き出させています。また、通常は2度の窯ですが、この作品は3度の窯で仕上げます。 |

内側は白泥を薄く引いています。白を濃くしないのは黒土を活かしたいためです。 |

薄く引いた白泥のおかげでお茶の色も生かされます。 |

ほうじ茶もくっきり |

桜の仲間たちと使うと楽しみも広がります。 |

小さくて上品な高台。「布」のシールは付いているものもありますし、ないものもあります。 |

桜いっぱい側の反対側は花びら2〜3個散らしています。絶妙なバランスです。 |

桜湯飲みと桜飯碗のセット、母の日の贈り物にもおすすめです。 |

このくらいの大きさ。「普通」と言っては説明として適切ではありませんが、あえて普通の大きさと思います。 |
上記写真は代表見本です。色合いは窯毎に、また窯に置いた場所によっても若干違いがあります。
サイズは外径を測っているので器の厚みも含まれています。また、手仕事ゆえ個々の差があります。 |
径:7cm 重さ:200g 高さ:7.5cm
容量:縁いっぱいまで210cc、7〜8分目で160cc
作者:近藤布美子
感触:ピンクの部分はボコボコのつるつる

・金彩が施されていますので電子レンジは不可です。
・内側の白泥のひき方が変わりました。真上からの写真でご確認下さい。
・「ピンク色」は近藤さんが作るピンクです。赤と白の配合により、窯ごとに若干違いがありますことをご了承下さい。今回の色は淡いピンクです。 |
0584 桜湯のみ(ピンク)
税込2,200円/1客 |
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2006年1/10新着 7/18再入荷 11/16完売 2007年2/16再入荷 2/20完売
2008年3/30再入荷 |

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