


テーブルにちょこんと置いておきたいかわいいポット。
さて何を入れようか…まずは小梅を入れてみましたけど、
手作りふりかけなんて作ってみたくなりました。
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丸い醤油差しがあまりにかわいいので、
同じような蓋ものがほしくなり作っていただきました。リンゴのようです。まん丸です。
ちょっと小ぶりのリンゴくらいの大きさです。小梅を入れたら結構入ってびっくり。(数えたら33粒入りました。)
染み込みの心配なく保存できるように内側はしっかり柿釉です。 |

どういうわけか蓋は白っぽいのですが、丸い本体部分は窯変が強めです。 |

この位の大きさ。 |

つまみやすいつまみ |

閉めやすく開けやすい蓋です |

底部分。高台はほとんどありません。 |

内側はギョッとするほどの柿釉です。益子伝統の釉薬で保存用陶器に多く用います。その昔ぬか漬けの瓶や味噌の瓶などで活躍した釉薬なので(あっ、もちろん今でも活躍してます!)何を入れても安心です。 |

蓋ものって何が入っているのか分かっていても、毎回開ける時楽しみです。なぜか特別な気持ちになります。(手作りふりかけ入れました。塩茹でした大根の葉と干しえびと小女子を乾煎りして炒りゴマかけてできあがり) |
上記写真は代表見本です。色合いは窯毎に、また窯に置いた場所によっても若干違いがあります。
サイズは外径を測っているので器の厚みも含まれています。また、手仕事ゆえ個々の差があります。 |
径:8.5〜9cm 重さ:250g 高さ:10cm
作者:根岸忠男
感触:つるつる

■根岸さんの粉引は貫入(釉薬の細かいひび割れ)があります。土と釉薬の収縮率の違いでできるものです。
■今回も窯変のある味わい深い作品に仕上がりました。オレンジ色やグレーがどの品にも出ております。今回は白や白っぽいものはありませんのでご了承の上ご注文下さい。
■蓋の色と本体の色がたまたま合っているものもありますが大体のものはそうでもないのでその点ご了承お願いいたします。 |
0589 粉引小梅ポット
税込2,500円/1客 完売 |
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A4電話帳の上。ゆるく6個のりました。 |
| 2006年2/3新着 |

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