


奥行きのある何かとても味のある作品です
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こうやって見るとたっぷりと深い感じしますが、実際は浅めの鉢です。盛り付けが多くも少なくもビシッと決まるタイプです。 |

ゆったりと大きくうねったうずまき。 |

手に持つとこのくらいです。2人家族の煮物サイズといった感じです。
ちょこちょこと活躍できる大きさと思います。 |

矢印のあたりに「忠」の印がありますが、
白泥に埋もれてよく見えません〜。 |
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こちらも中鉢同様、そんなに深さはありません。底に向かうにつれて厚みが増していて、お料理が冷めにくい構造。やや円錐形で多くも少なくも上手に盛り付けられるタイプです。 |

ゆったりと大きくうねったうずまき。 |

「大鉢」は4〜5人前の煮物鉢としておすすめです。 |

矢印のあたりに「忠」の印があります。高台の内側なので結構はっきり出ています。 |
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大鉢と中鉢、容量は結構違います。(大体同じ縮尺と思います)
【中鉢】
↓
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【大鉢】
↓
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| 上から見るとどちらもほぼ正円に近い!(゜o゜) |
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| 多少の大小、深さに若干の違いがありますが、うまく重ねられます。 |
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| A4電話帳の上。上下1.5cm程あまってます。 |
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短辺よりほんのちょっとはみ出します。 |

もちろん用途は煮物だけではありません。ポテトサラダや麻婆豆腐などにもどうぞ幅広くご利用下さい。
上記写真は代表見本です。色合いは窯毎に、また窯に置いた場所によっても若干違いがあります。
サイズは外径を測っているので器の厚みも含まれています。また、手仕事ゆえ個々の差があります。 |
【中鉢】 径:18cm 重さ:500g 高さ:6cm
【大鉢】 径:21.5cm 重さ:800g 高さ:7cm
作者:根岸忠男 感触:つるつる

■オレンジ系の窯変の出る土を使っておりますので、「真っ白」ではありません。中鉢はいくらか窯変がありますが、大鉢の方はほとんどありません。(アイボリーな色合いです)
■土の中に含まれる鉄分が、窯の熱に反応してところどころポチポチと黒く現れております。
■根岸さんの粉引は貫入(釉薬の細かいひび割れ)があります。土と釉薬の収縮率の違いでできるものです。内側にはほとんどありませんが外側高台部分にやや目立ちます。 |
0590M 粉引うずまき中鉢
税込3,100円/1客 有 |
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0590L 粉引うずまき大鉢
税込4,700円/1客 完売 |
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