

岡部さんが作ると角鉢もやわらかタッチです。

つや消し系の透明釉だけで仕上げています。

春キャベツのさっと茹でサラダ |
強い印象になりがちな黒い器も岡部さんが作るとどうしてこんなにソフトになるんでしょう。
真上から見るとほとんど正方形ですが、全体的にはどこまでも丸い印象です。
焼き〆ではなく、内側は全体に透明釉がかかっていますので取り扱いがとても楽です。
写真ではわかりにくくて恐縮ですが、透明釉は外側の中央部分のところまでグラデーションのように消え入るように入っていて感動します。 |

境目なく施されている透明釉 |

やわらかく丁寧な仕上げの縁 |

底の丸さも魅力的です。 |

真上から見るとやっと角鉢とわかります。 |

一般的には「中鉢サイズ」です。 |

大根の煮物。取り箸もこう置けるので便利です。
副菜としてなら、4人前は入ります。 |

角鉢(小)との比較。 |

角鉢なのに縁をきっちり揃えて重ねられます。 |
上記写真は代表見本です。色合いは窯毎に、また窯に置いた場所によっても若干違いがあります。
サイズは外径を測っているので器の厚みも含まれています。また、手仕事ゆえ個々の差があります。 |
17×17cm 重さ:400g 高さ:一番低いところで5cm、一番高いところで7cm
作者:岡部耕太郎 感触:つるつる

・「マジックペンのブラック」のような黒ではなく、いくらかチャコールがかった黒です。透明釉はピカピカに仕上がるタイプではなく、つや消し系のうっすらタイプです。
・淵の立ち上がりは多少個々の差がありますので、重なる順に重ねてください。上手く重なります。 |
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縁を揃えなくても全く問題なし。丸い鉢とも上手く重なります。(写真は大きい方のすり鉢です)

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