


丈夫な粗めの白土を使い、糠白釉で仕上げました。
白いけど真っ白ではない糠白釉が趣のあるすり鉢にしてくれました。
「食器は基本的に白」というお客様へもおすすめです。

このポツポツは土の中の鉄分が窯の熱に反応して現れたものです。 |

ちょっと不揃いなんですが、全く問題なくすれます。 |

糠白釉は厚みのある釉薬です。
縁の辺りのとろとろ具合も楽しんでください。 |

この片口部分、お玉を置くのにも、とろっと流し入れるにも何かと便利です。 |

「大」です。
一般的に大鉢サイズだと思います。 |

「中」です。
一般的に中鉢サイズと思います。 |

「大」と「中」。重ねての収納ができ、便利です。 |

裏側です。 |
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これ↑は「まろやか黒土卓上すり鉢(大)」。白土のものと全く同じ大きさです。 |
上記写真は代表見本です。色合いは窯毎に、また窯に置いた場所によっても若干違いがあります。
サイズは外径を測っているので器の厚みも含まれています。また、手仕事ゆえ個々の差があります。 |
「大」 径:22.5×20cm 重さ:850g 高さ:8cm
「中」 径:20×18cm 重さ:700g 高さ:7cm
作者:石原学 感触:つるつる
 
この鉢はゴリゴリと「する」事を前提として作っていますので、石原さんが作る他の普通の鉢よりもやや厚みがあり重めです。
山芋を「する」には、「大」をおすすめします。(が、「中」でも山芋すれないこともありません。片手ですり鉢を押さえ、片手に山芋持ってゴリゴリすります。うちでは2人家族なので、「中」の出番は多いです。娘が帰ってきて3人家族になった時は「大」を使います。)
作る量にもよりますが、胡麻和えには「中」をおすすめしています。
※今回の仕上がり
最上部の写真の色あいに仕上がっております。 |
0621 まろやか白土卓上すり鉢(大)
税込4,500円/1客 |
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0621M まろやか白土卓上すり鉢(中)
税込3,800円/1客 |
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「中」です。
A4電話帳の上。短辺の上下1〜1.5cm位ずつ余ります。 |

「大」です。
A4電話帳の上。短辺と同じくらいの径です。 |
2006/09/23新着
2007/01/12完売 8/14再入荷

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