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発注はしたものの、全然気づかなかったのですが、堀水さんのところへお邪魔した時に、デザインはちょっと違う同種のカップにコーヒーを入れてくださって、思わず「わぁ、このカップ、コーヒーが似合いますね〜」と感激!出来上がるのがますます楽しみになりました。
飴釉にも色々ありますが、堀水さんの飴釉はコーヒー色なんです。透明感のある深い色合い。まさしくコーヒー色と思いました。
木の実カップ&ソーサーと同じサイズ、同じ形ですが(多少個々の差はあります)、今回のこの飴釉作品は、陶の森のオリジナル柄でお願いしました。楽しいデザインですよ。白泥のカサカサ感と一緒にお楽しみ下さい。 |

ぐるりと1周回しながら写真撮りました。個々の差はありますが大体こんな具合になっています。
芸術大学で洋画を専攻された小夜さんならではの楽しい発想のデザインです。
きっと楽しみながら作ったんだろうなぁと想像でき、使う側も楽しい気持ちになります。
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内側は白泥+透明釉です。 |

このくらいの大きさ。とっても軽い! |

高台はほとんどありません。 |

是非別々にも使って下さい。お皿はドーナツ一つ載る大きさ。 |

で、紅茶はどんなもんだろうかと入れてみました。なかなか良かったですよ。考えてみれば、内側が白いので何でも似合いますね。どうぞお好きなもの入れて楽しんでください。 |

とろとろに溶けた飴釉。つるつるで口当たりはもう最高!
さすがに伝統と歴史ある釉薬だと再確認できました。 |
上記写真は代表見本です。色合いは窯毎に、また窯に置いた場所によっても若干違いがあります。
サイズは外径を測っているので器の厚みも含まれています。また、手仕事ゆえ個々の差があります。 |
径[9cm] 重さ[150g] 高さ[7cm] 容量[縁いっぱいまで220cc]、[7〜8分目で160cc]
作者:堀水小夜
感触:飴釉部分はつるつる。カップの内側もつるつる。
カップ外側の白泥部分、ソーサーの縁はカサカサ。

外側の白泥部分の焦げは今回はほとんどありません。
ところどころポチポチ鉄粉が出ています。 |
0623 フォレストカップ&雲形ソーサー(飴釉)
税込2,500円/1個 |
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A4電話帳の上。
2006/09/23新着 完売 2007/09/10再入荷

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