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手間のかかった桜の湯飲みにブルーが出来ました。桜はほんの少しピンクです。
【制法】
ピンクを混ぜた白泥をスポンジで14〜15回も付けては乾かし、乾かしては付けるんだそうです。桜は別筆で白泥を施し、さらに浮き出させています。また、通常は2度の窯ですが、この作品は3度の窯で仕上げます。 |
 薄く引いた白泥のおかげでお茶の色も生かされます。 |

このくらいの大きさ。 |

小さくて上品な高台。「布」のシールは付いているものもありますし、ないものもあります。 |

桜いっぱい側の反対側は花びら2〜3個散らしています。絶妙なバランスです。 |

桜シリーズ並べると楽しさ倍増!ピンクの湯飲みと合わせて夫婦湯飲みにもおすすめです。 |

飲み口はほんの少し外側を向いていて口を当てやすい形。 |
上記写真は代表見本です。色合いは窯毎に、また窯に置いた場所によっても若干違いがあります。
サイズは外径を測っているので器の厚みも含まれています。また、手仕事ゆえ個々の差があります。 |
径:7.5cm 重さ:200g 高さ:8cm
容量:縁いっぱいまで220cc、7〜8分目で170cc
作者:近藤布美子
感触:ピンクの部分はボコボコのつるつる

・金彩が施されていますので電子レンジは不可です。 |
0650 桜湯のみ(ブルー)
税込2,200円/1客 完売 |
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