


この飯碗ならいつものごはんもごちそうです!
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かたどった桜のラインの黒は土の色なんです。そこへ白泥をたっぷり埋めているので花びらがぽたっとした感じ。黒土のベースに優しいピンクとポッタリ白泥。この飯碗を手にしてみて、黒土にこだわる近藤さんのセンスや思いがまた一つ発見できた感じしました。
これだけ一点ずつに思いをこめたものだからプレゼントにも心からおすすめです。
【制法】
ピンクを混ぜた白泥をスポンジで14〜15回も付けては乾かし、乾かしては付けるんだそうです。桜は別筆で白泥を施し、さらに浮き出させています。また、通常は2度の窯ですが、この作品は3度の窯で仕上げます。 |

桜いっぱい側の反対側は桜の花びら2〜3ひら。 |

小さめで上品な感じのする高台です。 |

このくらいの大きさ。大きめでも小さめでもなく
女性の私の手にはぴったりな感じします。 |

内側は白泥で刷毛目が施されています。 |
サイズは外径を測っているので器の厚みも含まれています。また、手仕事ゆえ個々の差があります。
径[12cm] 重さ[200g] 高さ[6.5cm]
作者:近藤布美子
感触:つるつる

※金彩を施していますので、電子レンジ不可です。
・「ピンク色」は近藤さんが作るピンクです。赤と白の配合により、窯ごとに若干違いがありますことをご了承下さい。今回の色は淡いピンクです。 |
0679 有 桜飯碗(ピンク)
税込2,500円/1客 |
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桜湯飲みとセットもステキ!
2008年3/30新着

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