HOME

新作の森

小さな森

大きな森

カップの森

ポットの森

癒しの森

岡部耕太郎 木村世傑 石原學 磯部洋一 越智隆行 根岸孝子 近藤布美子 その他の作家

初めてのお客様へ ご注文の仕方 法律表記 ご案内 ギフト 梱包 完売の部屋 Q&A お問合せ



陶器と磁器の違い 焼き物の工程 益子焼のこと 焼締めって何? 陶器の扱い方

この説明書は、商品にお付けいたします。

陶器の扱い方
※ 陶器は吸水性と通気性があるため、料理を盛った時に汁気や油分を吸い込みやすく、匂いや染みがつきやすい特性があります。お気に入りの器の汚れを防ぎ、美しいままで使いつづけるためのお手入れのコツをご紹介します。
使い方

・おろしたての陶器は、使う前に水かぬるま湯に少なくとも1時間浸けてください。大きめのもの、厚みのあるものは一晩浸けておくと安心です。釉薬によってはやけにぬるぬるする場合もありますが、浸した後、食器用洗剤で十分こすって洗っていただければ大丈夫です。

・また、おろしたては上記のように充分水を含ませますので乾かすのに大変時間がかかります。天候にもよりますが、丸2日間ほどかかる場合もあります。十分乾燥させてから食器棚にお入れ下さい。

・乾燥のさせ方は釉薬の施されていない部分を下にして乾燥させてください。例えばカップなどは内側の水気を軽くふきんで拭いた後、伏せずに高台の部分を下にして乾燥させます。お皿なども伏せずに底の釉薬が施されていない部分を下にして乾燥させます。カップの場合は竹すのこ、お皿などの場合は割り箸などを下に敷くと上手く乾燥させられます。

・2回目以降は普通に使っていただいて問題はないと思いますが、「貫入(釉薬の細かいひび割れ)のあるもの」「焼〆のもの」は2回目以降も流水に流す程度でよろしいのであらかじめ水分を吸わせておくと、上から染み込もうとする汁気を押し出そうとする力がはたらき、汁気のある料理を盛ってもしみになるのを防ぐことができます。

・浸け置き洗いは避けてください。汚れた水に浸けておきますと、その汚れた水が陶器に浸透し、においやカビの原因にもなります。また浸け置き洗いをしますと乾燥させるのにこれまた時間がかかります。また陶器は水に浸けている状態が一番弱く、かけやすい時でもあります。陶器に関しては浸け置き洗いは何の利点もありませんので、食事が終わったらパパッと手早く片付けてしまいましょう。(と自分にも言い聞かせております。)

・当店では、店長自身が大まかでそそっかしいので、あまりにも取り扱いに気を配らなくてはいけないようなものはご紹介しておりません。そんな意味ではあまり神経質にお考えいただかなくとも大丈夫と思いますが、それでも陶器はガラス器や磁器とは異なる特徴がありますことをどうぞご了承下さい。

漂白
・黒ずんできたり、茶渋が付いたりするのは陶器ではそれでよしとすることの方が多いですが、どうしても気になる場合は漂白剤や重曹をぬるま湯に溶いた液に浸しておくときれいになります。
収納
・必ず十分に乾燥させてしまってください。手作り陶器はうまく重ならないことも多いですが、乾燥の面ではかえって都合が良いです。なおウレタン・ビニール製の緩衝材などを食器の間に挟んで保管することは絶対におすすめできません。よく乾燥させたつもりでもいくらかの水分で蒸れてしまいカビの原因になります。挟む場合はふきんなど布製のものをおすすめします。
電子レンジ・食器洗浄機・オーブン使用に関して
・電子レンジは通常の使い方でお使いになる限り、大丈夫なはずなのですが、「砕けてしまった」という貴重なご報告を2〜3いただいております。どうかカンカンに熱くしすぎないようご注意下さい。また金彩、銀彩が施されたものは電子レンジご使用いただけません。

・食器洗浄機は、激しい水流で細かい傷がついたり、食器同士がぶつかり合ったりして欠けてしまうことがあるようですので、あまりお薦めできません。

・オーブン使用はお避け下さい。オーブン専用の土があります。きめが細かく、かなり精製されて均一に熱が伝わるようにできております。素朴な土味を愉しみたい当店の作品はそんなに精製されたものではありませんので、オーブン使用は避けて下さい。



HOME

新作の森

小さな森

大きな森

カップの森

ポットの森

癒しの森

岡部耕太郎 木村世傑 石原學 磯部洋一 越智隆行 根岸孝子 近藤布美子 その他の作家

初めてのお客様へ ご注文の仕方 法律表記 ご案内 ギフト 梱包 完売の部屋 Q&A お問合せ