うちに帰って改めて点検していたら気づきました。削りすぎて薄〜くなってしまったり、岡部さんも人間ですから
1個2個忘れてしまうことはあったとは思いますが、こう全て岡部さんの品に「印」がないのはとても珍しいことです。
![]() |
![]() |
![]() |
| 足の裏 | 右下の足の裏 | シミのような四角い部分 |
だいたいいつも足の裏に入れていましたが、仕上げの処理でほとんど見えなくなってしまっていたので、
前回のにゃんマグではわざわざ白泥を四角く抜いた部分に印を入れました。
が、透明釉をかけたら、全く判別不能。結局シミのような感じになって岡部さんも恐縮してました。
そんなわけで、私の想像ですが、他に入れる場所を考えたが、良い案が思いつかなかった…
といった理由があったのだと思います。次回お会いした際、このこと伺ってみようと思いますが、
今回は悪しからずご了承のほどお願い申し上げます。