陶歴
昭和45年 生まれ
平成3年 益子共販センターに勤務
平成6年 後藤覚氏に師事
平成8年 独立
平成9年 築窯
      吉祥寺東急デパートにてグループ展
      共販センターにて個展


「多色使いは好きじゃないんです。益子本来の地味な風合いの作品にこだわっていきたいですね〜。個性重視はいいんですが、派手な多色使いはぼくはだめです。」(そうそう、私もダメです。)

「いまのところ、絵付けも特に興味は無いです。成形と色の出方に全神経を注いでいます。」
これが、石原さんの窯。レンガ造りです。

山あいの自然に恵まれた静かな環境の中に
石原さんのお家と工房があります。



わらや松の皮を使い渋い風合いを出す工夫をしています。これからも、土の持つ素朴さをより生かした、やわらかさ、温かみの感じられるいい器を作っていきたいですね。」

とおっしゃる石原さん、技術面でも信頼の置ける作品を作られる方です。そして失敗作と成功作の見方を私に解説してくださる先生でもあります。

だからもちろん当店は成功作のみをいただくことができるんです。

↑愛猫代表
工房の片隅で

工房の警備役
愛犬ロッキー



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