陶歴
  S.34.7.24 益子生まれ
  幼い頃から父の傍らで土に親しむ。
  大学卒業後、父の後を継ぎ、現在に至る。





この方が磯部洋一さん。
おっとりしていて、とっても話しやすい方。

「手びねりで、大量生産しないことです。品質の良いものをお手ごろ価格で・・・がモットーです。普段使いの応用が利くものをこれからも作っていきたいですね。」


注:磯部さんが持っているこのぐるぐる碗は当店でご紹介しているものより一回り小さいものです。
うちではこの「ぐるぐる碗」を「納豆碗」として紹介していると言ったら、このおばちゃんは「グラタン皿にいいんだよ。」と言ってました。(でも、直火はお勧めできません。きっと亀裂が入ります。)

するとお茶を飲みに来ていたおじさんが「うちじゃ
カレーをいれてんだ。」とも言っていました。(これはGOOD!)

な〜るほど、この器ホント幅広い使い道があるんですね。ますます気に入りました。

この方は磯部さんの知り合いのおばちゃん。
お化粧バッチリなんだけど
栃木弁がどこかなつかしい。

優しい奥様と・・・
普段使いの陶器にこだわる磯部さん。これからも使いやすくて、使い道の豊富な作品をどんどんご紹介してまいります。


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