忠男さんの陶暦
昭和30年 1月20日 埼玉県生まれ
昭和53年 4月 塚本製陶所入社
昭和57年 伝統工芸新作展入選 独立
昭和58年 日本伝統工芸展入選
平成元年 日本陶芸展入選
平成二年 伝統工芸新作展入選
       朝日新聞社賞受賞
平成六年 伝統工芸新作展入選
孝子さんの陶歴
・静岡県出身
・つかもと製陶に研究生として入所
・現在地に独立後、夫の手伝い、子育て
・平成10年頃から、作陶再開




「失敗もするけれど、めげてる暇はありませんよ。」と明るく笑う孝子さん。
ネットでの販売にもとても理解を示してくださいました。
トンチンカンな私にも色々優しく教えてくださいます。
うちの娘と同い年の娘さんがいらっしゃいます。
これはクリ→



犬好きのご主人、忠男さん。心も全部まん丸な感じの孝子さん。
犬好きは犬もわかるのでしょうか。めちゃくちゃ嬉しそうなフク。すごい顔。
それぞれが作家でいらっしゃいます。
ご夫婦で共同作業で頑張っている作家さんも多いですが、根岸さんのところは完全別作品です。でもやっぱり孝子さんの先生はご主人なんだそうです。実にきりっと精巧な作品を作られる忠男さん。ほわっとやわらかな感じの作品を作る孝子さん。同じ土、同じ釉薬、同じ窯でも様々に楽しませてくれるご夫婦です。

忠男さんの陶暦
昭和30年 1月20日 埼玉県生まれ
昭和53年 4月 塚本製陶所入社
昭和57年 伝統工芸新作展入選 独立
昭和58年 日本伝統工芸展入選
平成元年 日本陶芸展入選
平成二年 伝統工芸新作展入選
       朝日新聞社賞受賞
平成六年 伝統工芸新作展入選


迷子になりそう。雪が降ったら雪かきが大変そうな細い細い森の中の道を抜けると孝子さんのおうちがありました。
森の中を抜けてきたのに、あらステキ。
ここからは見晴らしのよい眺めが。
乾燥してるんだね。
孝子さんのご主人の大作です。
え?え?どうしてこんな大作が雨ざらしに?
でも、これ何?
あっ、ちょっとだけ「マルチカップ」できてました。でもほんのちょっと。。。ああ、早く作ってね。
孝子さんの作品の裏側をご覧下さい。「孝」の印があるものと「θ」こんな形の印だったりします。何なんだろうと先日伺ってみました。すると「どんぐり」でした〜。
そ、そうか、よく見るとこうなってます。ちょこんとお帽子のってます。で、どうしてどんぐりなのかと尋ねると、「この辺どんぐりの木だらけなんですよ」と。そして、この印が最近はお気に入りで、よく使ってらっしゃるそうです。う〜ん、かわいい孝子さん。ますますファンになりました。


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