店主ミチコのへなちょこ陶芸日記




ここが私の通う陶芸教室。りっぱりっぱ。

 
みんな夢中。初心者コースの私。生徒は20名ほど。


←2002/4/13
お皿ってどんなだったっけ?
これでいいのかな?ペチャンコにならないために道具石を置くんですね、先生。こんなんでほんとにいいんですか?わからないよー。
←2002/5/11
なんかすごく違ったみたいですー、せんせい。なんですかこれ?何でこんなにふにゃふにゃなの?でもよく見れば、成形の時からふにゃふにゃでしたね。
←2002/4/13
小鉢ってどんなだったっけ?
これでいいのかな?花形に切って端を立てる。つなぎ目が肝心。傷を付けて「どべ」付けてぎゅっと合わせます。でもつなぎ目をつぶさないようにするのが面白みなんですね。先生。
←2002/5/11
ああ、ああ、確かにきっちりとつなぎめOK。水漏れもなし。つぶれてもいないし。織部釉もまあ、まあ。
でも、どして黄色をつけたんですか?先生〜(T_T)
←2002/5/11
これはラップの芯を利用して作ったビアカップ。
「取っ手はなるべく下へ付けましょう」「取っ手の重みで焼きあがりは傾きますから、逆に少し傾けておきましょう。」「取っ手は重くなりすぎないように少し細めにしておきましょう。」
はーい!先生。全部先生のおっしゃるとおりがんばりました〜。
←2002/6/8
先生!あのー、傾きが…戻ってないんですが〜。取っ手も持つと折れそうで怖くて持てないんですが〜。
でも、中に入れて下さったガラス、きらきら光ってこれだけはとっても気に入りました〜

←2002/5/11
この広がった形をたたらで作るのは難しかったです。取っ手は途中から2本に分かれる形。おー!なかなかいい形だ!「呑口はなめし革でつるつるに。呑口は細くしすぎるとひびが入るので気をつけましょう。」はーい!先生!
←2002/6/8
せんせー!こんなに持ちにくい取っ手は初めてですー。この淵の太さ。。。こんなに太い淵のカップ、見たこともないですー。しかもコーヒーをこぼさないように飲むのが難しいですー。
←2002/6/8
おやおや、紐作りの難しいこと。難しいこと。これは練習。このあと本番!全部で3つ作りました。
←2002/6/8
最初のは恐ろしくでかく、太く、厚くなったので、その反省を踏まえ、本番では小さめにかわいく作ってみました。それからマグカップの反省から、今度は呑口をまあるくまあるくしてみました。
←2002/9/14
あらま。呑口まあるくしただけじゃダメなんですね、せんせい。うちに帰ってから作家たちの湯呑の呑口、しげしげとよく見ました。なーるほどね。こうやって作るのか〜。いいお手本がうちにたっぷりあるのにねぇ。^^;
←2002/7/13
竹をそのまま切ったように作るのがこの日のテーマ。だから切り口を丸くしちゃダメなんですね。こんな切りっぱなしでいいのかな?やっぱりちょっと心配です〜先生。
←2002/9/14
おー!いいのできたですー。せんせい!今迄で一番ですー。(楊枝入れはいまひとつですが)いい色に、しかもさりげなーく変化が出たです。うれしくて、早速お花を生けてみました。
カメラ持っていくの忘れちゃって画像ありません。
←2002/9/14
この日は釉がけの勉強。成形は先生がしておいてくれました。釉がけは案外難しくてびっくりです。半分がけは好みじゃないけどなんでも勉強ですよね。
←2002/10/12
おっ!良い形ですね。先生。径26cmもある真平らなお皿なのに浮き上がりもガタつきもないし。これは先生の腕です!さすがです。ありがとうございます。でもこの釉がけ。。。二重になってしまいました。なんかお尻みたいです。せんせー(;_;)。境目のにじみも出来ませんでした。なんてへたっぴーなんでしょう。たいへん勉強になりました。
←2002/10/12
この日は三つ足のデザート鉢作り。型を使って成形です。だからとっても簡単。3個出来ちゃいました。余裕があったのでぺったんぺったん判子を押してみました。あ、でもこの判子の中に「黄色」を付けないでくださいね。先生!頼みます。<(_ _)>

つづきはこちら

こんな変な作品ご覧いただき、ありがとうございました。



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