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| 陶の森の梱包です。破損の場合は運送会社が必ず補償してくれますが、そういうことではないんです。大切な作家の作品を無事にお届けしたい。1点1点心をこめて作った作品ですから、絶対に割れないでほしい。ただひたすらそれを願うのみで梱包しております。 |
陶の森の基本的梱包です。ほんの1例です。実はたぶんこれよりすごいです。
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たとえばこれ、
「粉引さくら宝瓶」「粉引さくら湯呑」 |
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先ずは白薄紙で包みます。 |
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さらにエアパッキンで。 |
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さらに新聞で。
※ギフトの場合は白紙でお包みします。 |
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ダンボールに詰めます。隙間はびっしり新聞紙クッション。 |
「われもの注意」を目立つようにべたべたはって梱包終了。あとは集荷を待つばかり。(ダンボールはまっさらの常備ダンボールも使いますし、常備ダンボールで適当なサイズがない場合はリサイクルダンボールも使用します。その場合は必ずお菓子などの食品ダンボールにしています。洗剤などの残り香の気になるものは使いませんので、どうかご了承ください。)
←これくらいが1日分の梱包量の限界です。一人でやっておりますので、どうかご理解をお願い申し上げます。 |
| ギフトの場合はちょっと違います。こちらをご覧下さい。 |
梱包には最善を尽くしておりますが、「輸送破損は絶対無い」とは言い切れないのが現状です。破損がありました場合は、ご面倒ではございますが、早急にご一報下さい。
運送会社には、当方から連絡し、事後処理にあたります。その時大事なのは、調査員が伺うまで破損品をどうか捨てないでおいてください。商品は再度お届けいたします。(もし完売となっていました場合は「ご返金」あるいは「再入荷までお待ちいただく」あるいは「同等の商品をお選びいただく」などお客様とご相談の上、善処しております。大変ご迷惑をおかけする事に変わりはありませんが、お客様が損をするというようなことは決してございませんので、どうかご安心下さい。) |

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